運命の男に出会う日
「四大奥義」はコンピュータが複雑な計算を一瞬でやってくれます。でも、雑誌の場合は読者の方がご自分で計算する必要がありますから、「四大奥義」ような複雑な計算を使用するものは雑誌では無理。
そこで、生まれ年の干支と生まれ星座によって、どなたでも簡単に計算が出来るように工夫しました。
本来の複雑なロジックを、出来るだけ簡素にしましたので「四大奥義」で使用している六壬の鋭さはありませんが、手軽に占える内容です。手軽とは言え、的中率はそんなに落ちていないと思います。
最近は、雑誌の原稿依頼をよく頂戴しますが、いつも頭を悩ますのが「いかに的中率をおとさずにロジックを簡素化するか」です。
例えば西洋占星術では、本来個人個人のホロスコープを作成して占うものですが、雑誌の場合、星座別の12パターンに簡素化されます。そんななかで今回、苦心してロジックを作成しました。
今回の雑誌では、六壬ファンの方であれば既に御存知の「十二天将」は登場しません。代わりに「十二将神」が登場します。
そう、これは「三大姓名判断」の六壬姓名判断では使用しています。実は、この十二将神は上の方で例として挙げた西洋占星術の十二星座と同じものなのです。つまり、今回の記事の六壬推命は六壬式十二星座占いなのです。
西洋占星術の星座占いでは、太陽の星座を利用しています。この六壬推命では、太陽に加えて木星の星座を利用しています。ですから、生まれ年の干支と生まれ星座の2つの要素で自分の将神を決めます。尚、今回の記事の将神は、恋愛を支配する将神です。
あなたが運命の男に出会う日。女性なら誰もが気になるテーマなのではないでしょうか。
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