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2006年1月30日

不思議なこと② 前世の話

前に、霊能のある女性の話を書きましたが、最近出会った方は、自分の前世の記憶があるという方。といっても、全てを覚えているわけではなく、断片的な記憶があるのだそうです。他人の前世もある程度は読めるらしく、私の前世のことも教えて貰いました。

私は前世でも占星術師だったようで、全く同じ仕事をしていたようです。この方からも、私の祖先に関することを、いろいろと話されたのですが、確かに思い当たるふしがあります。

先ほど、他人の前世がある程度読めると書きましたが、どうやら私と彼は同じ時代に生きていたらしいのです。ある時代のある場所で(秘密です)、私は彼と出会っているらしく、

その時代に私はやはり、星を読む占星術師だった……と。

先の守護霊の話と同様に、私には見る事が出来ないので、真偽のほどは判りません。

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2006年1月23日

恋愛運&金運を上げる風水

 「MORE2月号」(集英社)のp222に「あなたの代わりに行って来ました!占い行脚」という記事が掲載されています。

 この企画は当たると噂の占い師をルポするもので、今回は私が取材を受けることに・・。

 去る11月の某日、都内にあるライターさんの部屋を鑑定させていただきました。その内容を編集部の方が取材したのが今回の記事。

 黒門風水では、その人の生年月日や家の建った方角などから方位を細かく算出します。今回は恋愛運をアップさせる方法を紹介しています。

 恋愛運や金運は“水”がキーワードになるので、干支による吉方位に花瓶や水槽などを置くと良いでしょう。生年月日によってどの方位にどんな色や形の花瓶を置いたらよいかも異なるので、ぜひチェックしてみてください。

1ページの半分、つまり半ページとコンパクトな記事なので見落とさないようにして下さいね。記事はコンパクトですが内容は充実しています。

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不思議なこと① 守護霊の話

 このところ、不思議な方達と出会うことが多く、これも縁なのかなと思うこの頃。

最近の例では、年末に会った霊能のある女性。彼女が言うには、私についている守護霊はかなり霊的パワーが強い方らしく、その方が生きていた時代には、やはり現在の私と同じような仕事をしていたらしいのです。

 彼女はちゃんと仕事を持った方で、別に見ようと思って見えるのではなく、見えてしまうのだそう。普段は、夕方から夜は霊的なものが良く見えるらしいのですが、通常昼間見えることは少ないとのこと。

 

 私の場合、昼間にも関わらず見えたのは、守護霊のパワーがそれだけ強いのと、私の守護霊がどうしても私に伝えたいことがあるかららしい。「昼間なのに、これだけはっきり見えるのは○○さん以来です。」(名前は伏せます。皆さんよく知っている人)と言われました。

 私は専ら術数と気の世界を対象として来ましたが、これまで霊的なものとあまり無縁でしたので、彼女の話すことがどれだけ信憑性があるのかは私にはわかりません。しかしながら、昔住んでいた場所の事など、思い当たる事柄もあり大変興味深い体験をさせていただきました。

 特に驚いたのは「来年○月に注意しなさい!」と言うこと、実は自分でも2006年の運気については、見ていたのですが、やはり要注意時期は○月か○月頃だろうと予測していたのですが、まったく同じ時期を言われたことです。

以前、針灸の初体験のブログでも書きましたが、私には彼女のような方達の能力については不思議だと思うのですが、彼女達から見れば私の使っている術の方が不思議に見えるようです。

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2006年1月10日

2006年

 新年明けましておめでとう御座います。

昨年は、テレビ番組のレギュラー出演やなど目まぐるしく多忙の一年でした。

これも皆さんのご支援のおかげと感謝しております。

 今年は、「中国四大奥義」を初めとするコンテンツもより充実した内容にしたいと思っています。

 今年も、ご支援の程宜しくお願いいたします。

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東京ミレナリオ

 今や、東京の冬を彩る名物ともなった東京ミレナリオ。年末の30日に家族と一緒に行って参りました。毎年、年末になると一度出かけてみようと思ってはいたのですが、何かと忙しく行けずじまいでした。

 

 しかし、東京ミレナリオも2006年より休止ということで、2005年の今回が見納めかもと思い、ようやく重い腰を上げて出かけてみました。

丸の内に着いてみると、人が多いと聞いてはいましたが、私の予想を大きく上回る人手、久しぶりになが~い行列に並びました。

寒空の中を東京駅から長い行列に並ぶこと2時間、やっと会場へ到達しました。やはり間近で見ると、色とりどりのイルミネーションは、まさに息を呑むような美しさ。2時間も並んだかいがありました。

 

 30日に東京ミレナリオの行列に並んだあなた、もしかしたら隣に並んでいたのは私だったかも。

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