先日、日本テレビで15:55分より放送の「ラジかる」に生出演いたしました。私が出演したのは、あのエアギター世界第4位の金剛地武志さんがレポートする「突撃隣の美人妻」というコーナー。金剛地さんが、美人妻にご自慢の料理をご馳走してもらうコーナーです。
今回、私もスペシャルゲストとして登場させていただきました。場所は門前仲町、お邪魔したのは21歳の美人妻すみれさんの御宅を訪問しました。私の役目は風水のワンポイントアドバイスをすることです。
今回のアドバイスは、尖ったものは風水的に良くないということ、お部屋の張りなどは風水的によくないので、見えないようにする工夫が必要です。番組のなかでは、少し悪乗りして尖った葉の観葉植物まで窓の外に移動していましたが、あれはあの部屋の方位に観葉植物が良くなったのが本当の理由です。
テレビの場合、時間の関係から複雑なロジックを説明することが出来ないのが、毎回残念です。以前、やはりテレビの番組でデヴィ夫人の御宅を訪問したさいに、龍の置物を西の方位に置いたところ、放送後に「どうして西なのか?」「龍は東ではないか?」と質問が殺到しました。これも、デビィ夫人の御宅では西に金属が不足していたので、金属製の龍を置いて補ったのであって、特に形は龍である必要はなかったのです。
尚、今後も時間の関係でテレビでは説明しきれなかった内容などは、このブログで補足説明して行く予定です。
話がそれましたが、今回は初めての生放送です。一応、段取りは打ち合わせているのですが、本番は予定通りに進行しないので、臨機応変に対応しなければいけません。収録では、何回でも撮り直しが出来ますが、生放送ではそうはいきません。現場の緊張感も、異なります。時間も秒単位で決められた時間で、予定された内容を説明してしまう必要があります。さらに、スタジオとも中継で繋がっているので、スタジオからの問いかけにも回答する必要があります。このスタジオからの問いかけは、まったく打ち合わせがないので、これも臨機応変な対応が要求されます。今回も、金剛地さんの対応には感心しました。やはりプロは違いますね。