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2006年6月15日

健康な毎日を送るために

「スッキリ!!」の今週のゲストは西川峰子さん。
今後の健康面についてのご相談でした。
さて、今回のポイントは2つ
家の形状と、天医方位についてです。

まず家の形状ですが
これは前回の城之内さんの時にも書いたとおり
なんといっても四角いのが理想的です。

西川さんのお宅の場合は
ちょうど凹(へこみ)という漢字のように
一部が引っ込んだ形をしていました。
ということは、つまり
この欠けた部分が弱くなってしまうということ。

この家は、玄関前の南西が欠けていたんです。
ここは女性を示す方角なんですね。
こうした間取りだと、その家の妻や母といった
一番年長の女性に健康面の問題が起きやすくなります。
女性特有の病気や胃腸に注意してください。

また北西は男性を示す方角なので
ここが欠けると、その家の男性に問題が表れます。
特に呼吸器系統に注意が必要ですね。

南西でも北西でも、その方角が欠けている場合には
背の高い観葉植物などを置くなどして、足りない部分を補い
そこに空間があるように見せるといいでしょう。

次に、「天医方位」です。
天医とは、「健康」を司るもっとも大切な方位のことで
その人の生まれ年と性別によって決まります。
この天医方位に、寝室やリビングなどの
長時間過ごす場所を配置できるといいんですね。

また天医は吉方位なので
もしもこの方角に水周りのものがあると
良い運気を流してしまいます。
洗面所やキッチンなど、間取りを動かせない場合は
天医が属する五行の「土」を強めてください。
陶器など土が原料のものを置くといいでしょう。

天医の方角は以下のとおりです。
※2月3日以前に生まれた方は前年で見てください

生まれた年 男性 女性
昭和12・21・30・39・48・57・平成3 南東 北東
昭和13・22・31・40・49・58・平成4 北西 南西
昭和14・23・32・41・50・59・平成5 南西 北西
昭和15・24・33・42・51・60・平成6 北東 南東
昭和16・25・34・43・52・61・平成7 西
昭和17・26・35・44・53・62・平成8 西
昭和18・27・36・45・54・63・平成9
昭和10・19・28・37・46・55・平成元 西
昭和11・20・29・38・47・56・平成2 北西

皆さんも調べてみてくださいね。

Posted by 黒門  風水 |

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